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認知症について

それ本当に「歳のせい」だと思っていませんか?

 

同じ話をする

財布や通帳が見つからないと騒ぐ                          

約束を忘れることが増えた

怒りっぽくなった

以前好きだったことに興味を示さない

 

年齢を重ねると誰でももの忘れは増えてきますが、中には早期発見・早期治療によって症状の進行を穏やかにできるものや、認知症以外の病気が原因となっている場合もあります。現在の状態を丁寧に確認し、必要に応じて検査や治療をご提案させていただきます。

当院のMRIで認知症の早期発見ができるVSRAD検査(図1)、ミレボ検査(図2)を行うことができます。それに加え、画像診断読影専門医・認知症専門の看護師・リハビリスタッフや医師が連携し、チームでサポートする体制を整えています。

少しでも気になることがあれば、ご本人はもちろん、ご家族からのご相談もお受けしております。

早期発見・早期対応がこれからの生活の安心につながります。

 

                                                                      (図1)                                                                                     VSRS検査は、MRI画像を使用して、脳の血流機能・萎縮度をみる検査で、記憶を司る「海馬」や「海馬傍回(かいまぼうかい)」といった脳の特定部位が正常な人と比べてどれくらい萎縮しているかを数値(Zスコア)で表します。

 

 

                                                                                         (図2)                                                                                       ミレボ検査(MIREVO)は、タブレット画面を約3分間見つめるだけで、視線計測(アイトラッキング)技術を用いて認知機能を客観的に測定・スコア化する医療機器プログラムです。従来の問診と異なり言語を介さず、誰でも短時間で負担なく検査を受けられるのが特徴です。 

 

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