大腸肛門外科
このような症状でお困りではありませんか?
☑血が出る
☑肛門が痛い
☑いぼがある
☑肛門から何か出る
☑便が漏れる
☑便潜血陽性
☑大腸がんが心配 など
もりえい病院 大腸肛門外科の6つの特徴
1. 大腸肛門病の「専門医・指導医」が在籍する認定施設
もりえい病院には、日本大腸肛門病学会の指導医1名・専門医2名が在籍しており、同学会の「認定施設」にも指定されています。
お尻のトラブルや大腸の病気について、高い専門性と豊富な実績に基づいた安心の医療を提供いたします。
2. 身近な「お尻の悩み」から専門的な治療まで幅広く対応
大きな病院レベルの高度な専門性を備えながらも、地域の「かかりつけ医」のように気軽に相談できる環境を整えています。
「検診で便潜血を指摘された」「大腸がんの可能性と言われた」という方はもちろん、以下のようなお悩みにも幅広く対応しております。
よくあるご相談内容
- 痔核(いぼ痔)・痔ろう・裂肛(切れ痔)
- 健康診断や人間ドックでの異常値(便潜血など)
- 潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患(IBD)
- 直腸脱・便失禁(便もれ)
- 鼡径(そけい)ヘルニア(脱腸) など
3. 豊富な検査機器と症状に合わせた柔軟な治療プラン
当院では、専門医による診察のほか、専門的な血液検査(腫瘍マーカーなど)・大腸内視鏡検査・CT検査などをスムーズに行うことが可能です。
治療においては、まずは負担の少ないお薬(軟膏療法など)から開始し、必要に応じて日帰り~入院での低侵襲(傷の小さい)手術や内視鏡切除をご提案します。患者様のご希望やお身体の状態に合わせた最適な選択肢をご提示いたします。
4. 大腸がんに対する高度な低侵襲手術(腹腔鏡手術)
当院では大腸がん治療にも力を入れており、80%以上の患者様に対して身体への負担が少ない「腹腔鏡手術」を実施しています。また、可能な限り永久人工肛門を回避できる術式を選択しています。
それぞれの治療法のメリット・デメリットを丁寧にご説明し、患者様のお気持ちに寄り添いながら治療方針を決定していきます。
5. かかりつけ医(開業医)との密な地域医療連携
もりえい病院は、「三重県がん診療連携病院」および「日本大腸肛門病学会認定施設」として、地域のクリニックや開業医の先生方と緊密に連携しています。
現在ほかの医療機関に通院中の方や、セカンドオピニオンをご希望の方も安心してご受診ください。
6. お仕事帰りや休日にも通いやすい「平日・土曜・祝日午前」診療
お仕事やご家庭で忙しい方でも無理なく通院できるよう、平日だけでなく「土曜日・祝日の午前」も診療を行っております。
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~11:45 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / | ● |
| 15:30~18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | / | / |
「おかしいな」と思ったら、我慢せず気兼ねなくご相談ください
お尻の症状は「恥ずかしい」「受診しづらい」と感じる方が多く、かなり状態が悪化してから来院されるケースも少なくありません。
しかし、早期に発見・治療を行うことで、身体への負担やお薬だけで治る可能性が大きく広がります。もりえい病院 肛門外科が、親身になってサポートいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

