桑名市東部地域包括支援センター
こんにちは。桑名市東部地域包括支援センターです。
地域包括支援センターは、保健師や看護師、社会福祉士、主任ケアマネージャーが中心となり
高齢者の方が住み慣れた地域で安心して生活できるように暮らしを支えるなんでも相談窓口です。
ご本人やご家族、地域の方など、どなたからでもお気軽にご相談ください。
基本情報
| 所在地 | 〒511-0038 桑名市内堀82番地 |
| 窓口時間 |
月曜日~土曜日(祝日を除く) 8:30~17:30 |
| 担当区域 | 立教・城東・修徳・大成・精義 |
| TEL | 0594-24-8080 |
| Eメール | toubu@flute.ocn.ne.jp |
たとえばこんな相談があります(総合相談)
●ご本人からの相談
・足腰が弱ってきたので運動したい
・夫が亡くなりこれからの生活が不安
●ご家族からの相談
・最近母親のもの忘れが進んできて心配
・一人暮らしの父親が骨折して入院したが退院後の生活が不安
●地域からの相談
・近所の家から怒鳴り声や大きな物音がする
・お隣さんがゴミ出しの日をよく間違えるようになった
地域包括支援センターはこんな活動もしています
●権利擁護の取り組み
・高齢者虐待の早期発見や対応、悪質商法や特殊詐欺被害防止など関係機関と連携し
高齢者の権利を守る活動をします
・成年後見制度の活用など認知症の方の財産を守るお手伝いをします
●一般介護予防事業・介護予防ケアマネジメント
・いつまでも元気に生活できるように、地域の身近な場所で運動や趣味活動等ができる場所を紹介します
また、地域での「通いの場」づくりもサポートします
・介護保険で要支援1・2または事業対象の方を対象に予防介護のためのケアプラン作成を行います
●包括的・継続的ケアマネジメント
・高齢者が最後まで地域で生活を続けることができるように、さまざまな関係機関と
ネットワークを構築していきます
・地域のケアマネージャーが円滑に業務をおこなえるように後方支援をおこないます
●認知症の方やそのご家族をサポートする取り組み
・認知症があってもなくても誰もが気軽に集えるオレンジカフェを開催しています
・認知症サポーター養成講座の開催
地域や職場などで認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を見守る「認知症サポーター」を
養成する講座です
・認知症初期集中支援チームの活動
認知症が疑われる人や認知症の人、その家族に対して、早期に専門的な支援を提供するためのチームです。
認知症があっても、住み慣れた地域で安心して暮らせるようにサポートすることを目的としています。

