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ケアセンタービオトープ(介護老人保健施設)

 

ケアセンタービオトープとは

ケアセンタービオトープは、三重県桑名市にある介護老人保健施設です。もりえい病院に併設し、医療・介護・リハビリテーションを一体的に提供しています。退院後のリハビリや在宅復帰支援、ショートステイまで幅広く対応し、安心して在宅生活へ戻れるよう支援しています。

 

当施設の強み

病院併設だからできる安心の医療・介護連携

急変時はもりえい病院で迅速に対応

医療依存度が高い方の入所

〇:受入可能  ×:受入不可  △:状態によって受入可能

項  目 受入 項  目 受入 項  目 受入 項  目 受入
経管栄養(胃ろう) 在宅酸素 尿バルーン 褥瘡
経管栄養(経鼻) インスリン投与 たん吸引 認知症
ペースメーカー 人工肛門 気管切開 人工呼吸器 ×
嚥下障害 人工透析 × 中心静脈栄養    
項  目 受入 項  目 受入
経管栄養(胃ろう) 在宅酸素
尿バルーン 褥瘡
経管栄養(経鼻) インスリン投与
たん吸引 認知症
ペースメーカー 人工肛門
気管切開 人工呼吸器 ×
嚥下障害 人工透析 ×
中心静脈栄養    

入院、退院、老健、在宅まで切れ目のない支援

医師、看護師、リハビリ等専門職が連携

在宅復帰後もデイケアや訪問リハビリなどで継続支援

 

空き状況 

ケアセンタービオトープの最新の空床状況をご確認いただけます。入所をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

▶ビオトープ空床情報2026.09.03

 

 

 

入所時の費用について

ユニット型個室 料金算定表

介護保険(自己負担分)+介護保険外(部屋代・食費等)
  要 介 護 1 要 介 護 2 要 介 護 3 要 介 護 4 要 介 護 5
1割負担 170,180円 171,734円 173,931円 175,790円 177,480円
第3段階② 126,380円 127,934円 130,131円 131,990円 133,680円
第3段階① 101,180円 102,734円 104,931円 106,790円 108,480円
第2段階 77,780円 79,334円 81,531円 83,390円 85,080円
第1段階 75,080円 76,634円 78,831円 80,690円 82,380円

こちらの料金算定表は1ヶ月(30日)あたりのおおよその利用料金となります。

短期集中リハビリテーション加算や療養食加算など、利用状況に応じて加算される費用があります。

詳しい加算等の確認は▶こちらをクリック

 

 

このような方にご利用いただいています

ケアセンタービオトープは要介護度1~5の認定を受けた方を対象として以下のサービスを提供しております。

1.退院後すぐ自宅での生活が負担な方

急な病気で入院をした後から自宅に戻るまでのリハビリ(機能訓練)をする場所として利用するケースです。

もりえい病院以外の医療機関からの入所も可能です。

※もりえい病院以外の医療機関から入所を希望される場合は診療情報提供書が必要となります

2.自宅からの入所

自宅で生活をしていた方がサポートが必要になり、リハビリ(機能訓練)をする場所として利用するケースです。

一定の期間、施設にて生活し介護を受けながら日常の治療、リハビリ(機能訓練)を行います。

3.ショートステイの利用

ショートステイとは自宅で生活をしている方が、ご都合に合わせて泊りのサービスを利用するもので、期間を選べるものであり以下のような場合に適応されます。

  • 介護をしているご家族の息抜き、旅行や出張
  • 介護をしているご家族の体調不良
  • 冠婚葬祭時 など一時的に介護が困難な時  など

連続30日以内の利用等制限はありますが、要支援1~2、要介護1~5の方がご利用いただけます

4.在宅復帰を目指している方

5.ご家族の介護負担を軽減したい方

6.医療ケアが必要で他施設では断られた方

 

ケアセンタービオトープの特徴

1.全室個室・ユニットケア

当施設では利用者様それぞれの暮らしに合わせて、プライバシーを重視した生活を送っていただくよう、全室個室・ユニットケアを取り入れております。

(ユニットケアの説明は厚生労働省のこちらのページをご参照ください。)

 

居室-1

居室-2

 

2.個々のニーズを重視したリハビリテーション体制

在宅復帰の準備、認知症の予防・維持改善、心身の機能維持・回復・促進、生きがい作りのためのリハビリなど、利用者様の活動性を大切にし、個別の支援を行います。

社会や家庭での役割、趣味・楽しみへの意欲の向上、「生活機能」全体の向上を目指します。

個別リハビリ

集団リハビリ

 

 

3.病院併設ならではの医療連携体制

もりえい病院が併設していることから医療依存度の高い方(胃ろう・吸痰 など)も入所可能です。

また万が一病状が急変した場合でも、併設病院において適切で速やかな治療を受けることができます。

 

4.アットホームな雰囲気、楽しい食事環境を提供

10名を1つのユニットとし、それぞれに専用の共同生活室と専任のスタッフを配置しています。少人数で家庭的な環境の中、一人ひとりの生活リズムやこれまでの暮らしを大切にしながら、安心して日常生活を送っていただけるよう支援しています。

各ユニットの共同生活室でご飯を炊き、職員が盛り付けを行って食事を提供することにより、慣れ親しんだ方達とゆったりとした時間の中で楽しく団らんしていただけます。

お食事は管理栄養士の指導のもと、栄養バランスや健康状態に配慮しながら、安心して召し上がっていただける形態でご提供しています。

 

年間行事予定

季節をクリックするとイベント写真をご覧いただけます。

春のイベント
夏のイベント
秋のイベント
冬のイベント

 

お気軽に見学にお越しください

ケアセンタービオトープでは施設見学を随時受け付けています。実際の居室やリハビリの様子をご覧いただきながら、ご利用に関するご相談も承ります。月曜日~土曜日まで見学可能です。

些細なことでも構いませんので何かご不明な点がございましたら遠慮なくご連絡ください。

ご相談受付窓口 :ケアセンタービオトープ 0594-25-8140 (月~土曜日/午前9:00~午後5:00)

 

よくある質問

どのような人が入所できますか?
A. 原則として、「要介護1~5」の介護認定を受けられている方で、リハビリや日常生活の介護・看護を必要とされている方が対象となります。
※要支援1・2の方は、短期間の「ショートステイ」のみご利用いただけます。
認知症があっても入所できますか?
A. はい、ご入所いただけます。

認知症の症状がある方も安心して過ごせる環境を整えています。
ただし、自傷他害の恐れがあるなど、専門的な医療治療が常時必要な場合は、事前にご相談させていただくことがございます。
まずはご体調や日常のご様子をお聞かせください。
医療的なケア(胃ろう・たん吸引・インスリンなど)が必要ですが、対応してもらえますか?
A. はい、対応可能です。
医師・看護師が常駐しており、病院も併設しておりますので、多くの医療的ケアに対応しております。
  • 胃ろう
  • たん吸引
  • インスリン
  • 在宅酸素
など、お気軽にご相談ください。
毎月の費用はどれくらいかかりますか?
A. 利用料金は、ご利用者様の要介護度などによって異なります。
1か月(30日)の自己負担額の目安は約17万円~18万円です。
※介護保険の自己負担割合(1~3割)、各種加算サービス、その他実費利用サービス等により金額は前後します。
オムツ代は別途必要ですか?
A. いいえ、必要ありません。
オムツ・リハビリパンツ・尿とりパッドは施設でご用意いたします。
どのくらいの期間、入所できますか?(本当に3か月で出なければいけない?)
A. 老健は在宅復帰を目指す施設であるため、原則として3か月ごとに今後の方針を検討する判定会議を行います。
ただし、「3か月で必ず退所しなければならない」というわけではありません。
リハビリの進捗状況やご家族の受け入れ体制、次の住まいの調整状況などを考慮しながら、安心して次のステップへ進めるよう期間を調整いたします。
退所した後は、どのような行き先がありますか?
A. ご自宅へ戻られるケース(訪問介護やデイサービスなどを組み合わせる形)のほか、特別養護老人ホーム(特養)、有料老人ホーム、ケアハウスなどへ入居される方も多くいらっしゃいます。
当施設の支援相談員(ケアマネジャー等)が、ご本人様・ご家族様のご希望を伺いながら、退所後の行き先やケアプランについて一緒に考え、スムーズに移行できるようサポートいたします。
また、同じ法人内にデイケア・訪問看護・特別養護老人ホームもございますので、お気軽にご相談ください。
面会や外出・外泊はできますか?
A. はい、可能です。

ただし、感染症対策等の観点から、時期によって面会時間や場所(対面・オンラインなど)、予約の有無などのルールを変更させていただく場合があります。
現在の詳しい面会制限状況につきましては、ホームページの面会についてをご覧いただくか、事前にお電話にてご確認ください。
また、外出・外泊をご希望される場合はスタッフまでお申し出ください。入所者様の体調や感染症の状況によっては、外出・外泊を許可できない場合があります。
申し込みから入所まで、どのような手順を踏みますか?また、期間はどれくらいかかりますか?
A. 概ね以下のような流れで進みます。

お申し込みから入所までは、お部屋の空き状況や書類の準備状況にもよりますが、最短で数日~2週間程度となります。
  • ① お問い合わせ・ご相談
    まずはお電話にてご連絡ください。(支援相談員が対応いたします。)
  • ② ご見学・面接
    施設にお越しいただき、ご本人様のご様子やご要望をお伺いします。
  • ③ 書類のご提出
    診療情報提供書(主治医の診断書)などの必要書類をご用意いただきます。
  • ④ 入所判定会議
    当施設の医師・看護師・リハビリ職などの多職種で受け入れが可能か審議します。
  • ⑤ 入所決定・ご契約
    日程を調整し、ご入所となります。
入所時の手続きに必要なものを教えてください。
A. 入所契約書・重要事項説明書のご説明や銀行口座振替のお手続きを行いますので、以下のものをご持参ください。
  • 利用者様の印鑑(※シャチハタ不可)
  • 身元保証人・身元引受人の印鑑(※シャチハタ不可)
  • 介護保険被保険者証(更新手続き中の方は「介護保険資格者証」または更新前の保険証の写し)
  • 介護保険負担割合証
  • 介護保険負担限度額認定証(お持ちの方)
  • 銀行印、銀行口座がわかるもの(通帳など)
  • お薬手帳
服用している薬は持参が必要ですか?
A. 入所手続きの際にご相談ください。
なお、施設医師の判断により、入所前に服用されていたお薬から変更となる場合があります。
また、入所後は他の医療機関から定期的にお薬を持ち込むことはできません。

 

 

所定疾患施設療養費に係る治療の実地状況について

当施設では厚生労働省の基準に基づき、所定疾患施設療養費の算定状況を毎年度公表しています。

▶平成28年度所定疾患施設療養費算定状況

▶平成29年度所定疾患施設療養費算定状況

▶平成30年度所定疾患施設療養費算定状況

▶令和元年度所定疾患施設療養費算定状況

▶令和2年度所定疾患施設療養費算定状況

▶令和3年度所定疾患施設療養費算定状況

▶令和4年度所定疾患施設療養費算定状況

▶令和5年度所定疾患施設療養費算定状況

▶令和6年度所定疾患施設療養費算定状況

▶令和7年度所定疾患施設療養費算定状況

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